2008年12月12日

ジャズ・サウンド分析開始

テル先生の別のブログ

「〜カプースチン分析研究所」で

「ブラジルの水彩画」分析が始まりました。

対象は、中級〜上級者ですが、

興味のある方は、今後も見に行って下さい。
           (リンクですぐに行けます)

ジャンルは「クラシック」になっていますが、

       内容は、本格的なジャズが学べます。

今回だけは、参考までに同じ記事を投稿しました。

             ☆

「ブラジルの水彩画」(op.118)分析です。

テキストは、

カプースチン「ピアノアルバム 2」(プリズム版)

      を使用しますので手に入れて下さい。

すでに「全音版」を持っている人も

   「プリズム版」が必要になってしまいました。

なぜかと言いますと、カプースチン自身により

     音を変更したところが9ヵ所もあるのです。

             ☆

では、始めましょう。

<曲全体の構成>を書き込んでから分析すると
理解しやすくなります。

<全体の構成>

♪前奏(Intro) 1〜16(8+8)

<1コーラス目>

♪ヴァース(Verse) 17〜50(34)

[Ver.A1] 17〜30(14)
[Ver.B1] 31〜50(20)

♪コーラス(Chorus)51〜108(58)

[A1] 51〜68(18)

[B1] 69〜84(16=12+4)

[C1] 85〜108(24)

[間奏] 109〜116(8)

<2コーラス目>

[Ver.A2] 117〜130(14)

[Ver.B2] 131〜144(14)

[B2] 145〜160(16=12+4)

[C2] 161〜182(22)

[Coda] 183〜188(または190)

プリズム版では、190小節まである。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上の構成を楽譜に書き込んで下さい。

何となく全体像が見えて来たでしょう?

解説は次回からしますので、

 まずは自分で分析しておいて下さい。





posted by テル先生 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援団日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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